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きくさんの病気 その2

2013/07/21
毎日もやもやしながらも、今のうちに栄養をいっぱい取ってもらおうと
ちょっとした誕生日のようなご飯の毎日で
しばらくはお散歩も行けなくなるだろうからと、
珍しくリーダーまで一緒に散歩しちゃうような日があったりして
きくごんにとっては、なかなか良い日々だったと思う。






2013年7月19日(金)


手術は23日の火曜日だけど、入院は前日の夕方。
手術時間や持ち物の確認をするため、担当の先生に電話をしたのが17:00頃。

その後、18:00過ぎに担当の先生からの着信があった。
なんだろうと思いながら電話をかけると、
先生が暗い声で、病理の結果が出たという。

「きくさんのは非常に珍しいタイプで、こんな形で出るのも珍しいのですが・・・
 なんとかかんとかで、なんでかんで(正直よく覚えてない)、
 なんとかかんとか肉芽腫でした」

「??? えっ? それはなんですか??? どういうことですか??」

意味が分からなかった。
良いことを言われているのか、特殊なもので更に悪いものなのか。

いろいろ説明を受けているうちに、どうやらそこまで悪いものではないらしく
手術も必要ないということは分かったが、それでもいまいちピンとこない。

最終的に
「癌じゃないってことですか?  喜んでいいことなんですか?」って確認したら
「癌ではないです。 まずは手術をしなくて良くなったことを喜びましょう」と言われ
思わず涙があふれてきた。


とにかくよくわからなった。

とりあえず手術はなくなった。
でも、今後これはどうしたらいいのか。 どんな風になるのか。
溶けていた歯はこのままでいいのか。
はたしてその病気はどんなものなのか。
本当に今しなくても大丈夫なんだろうか。
きくがくれた合図、このままにしてもいいんだろうか。

火曜日の手術はなくなったが、今後のことを含め相談にいくことなった。
そこで次の今後のことを考えることができるだろう。

喜んでいいはずだけど、手放しに喜ぶことはできない。
なんだか疑問がいっぱいの報告だったので
翌日また先生に連絡を取り、正式病名を教えてもらい
本当に間違いなくきくの検査結果なのかも聞いてみた。

病名は、「巨細胞性肉芽腫」
先生も検査会社に何度も確認をしたらしく、きくので間違いはないということだった。
腫瘍と肉芽腫の違いは、簡単に言うと
1つの細胞が大きくなるのが腫瘍であり
肉芽腫の場合、複数の細胞が固まって大きくなるらしい。
だから腫瘍と肉芽腫を取り違えることはないらしい。
でも、この病名を検索してもヒットするものが極端に少なく
これがどんなものか全然わからなかった。

とりあえず火曜日の再診にいろいろ教えていただこうと思う。


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02:25 病院・健康 | コメント(0)
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